国際大学の国際平和学プログラム(IPSP)とは
本学の国際平和学プログラムは、国際機関、多国籍企業、国際NGOなどのグローバルな多文化組織や多文化社会で活躍する人々のためのプログラムです。
「人間の安全保障」全てに関わる平和学プログラム
武力紛争、貧困、難民、環境破壊など、現代世界が生み出す病理的現象(人々の安全と安心に対する脅威)を分析し、それらの問題を解決するための実践的な政策手段を比較し評価するためのさまざまな方法を学びます。
多文化社会で学ぶ平和学プログラム
問題の解決を根底で支えるのは異なった価値観をもつ人々の間の協力と信頼です。50を超える国から多様なバックグラウンドをもつ学生が集まる国際大学のキャンパスには、それを可能にする密度の濃いグローバルな多文化社会があります。
キャリア目的に即した科目選択のできる平和学プログラム
他の大学院で提供されている多くの平和学プログラムと異なり、国際平和学専攻の学生であっても、国際関係学だけでなく、国際開発学や国際経営学(MBA)で提供されている経済、会計、財務、労務などに関するコースや、Proposal Writingなど実際的な英語力を身につけるためのコースを履修することができます。
国際平和学プログラムの詳細はこちらをご覧ください。国際平和学プログラム
次週のトピックは「注目の授業」、10月8日(月)更新予定です。お楽しみに。
