在学生の声
多様な国籍、文化、経験を持つ学生達が共に生活仲間達とまさに喜怒哀楽を共にし、実に貴重な環境

井上 千雪さん
日本
平和学では、多くの異なったテーマ、幅広い視野から「平和とは」を考えていきます。教授陣から様々な専門分野のそれぞれの知識や理論を学び、またそれらを統合的に考えることを学びます。また、キャンパスで、多様な国籍、文化、経験を持つ学生達が共に生活し勉強することそれ自体が、「平和な社会を築くには」というテーマについて多くのことを学ぶ機会をあたえてくれます。そのような仲間達とまさに喜怒哀楽を共にし、実に貴重な環境をIUJは提供してくれていると実感しています。
夢は女性と子供のために働くことひいては人間社会全体が良くなるように働くこと

アルナ パンタさん
ネパール
私の夢は女性と子供のために働くこと、ひいては人間社会全体が良くなるように働くことです。これは私が子供の頃から胸に抱いていたことです。私はこの分野における専門知識を得るため、チャンスを探していましたが、ようやくIUJで実現することができました。
私は以前国際機関で働いた経験がありますが、将来も国際機関に勤務し、今度は以前よりも責任ある職務に就きたいと思っています。この夢に向けて、これまで様々な授業を選択し、今後も多くのコースを受講するつもりです。私の夢はIUJ修了後に必ず達成できると信じています。
IUJは、私が子供の頃から抱いてきた漠然とした夢に、しっかりとした形を与えてくれました。
アジアの視点で平和学を学ぶIUJ人権擁護や平和構築、開発等の仕事に携わりたい

バーナデット ヴィクトリオさん
フィリピン
平和というものは、とかく“西洋の視点”で語られることが多いのですが、アジアの視点で平和学を学ぶIUJの平和学プログラムに、私は強い関心を持ちました。また、日本は国際社会の中で経済大国としての地位を築いてきた国なので、その国で勉強することでグローバルな視野を養うことが出来ると思います。
私は将来、国際機関に奉職し、人権擁護や平和構築、開発等の仕事に携わりたいと希望しています。私はこれまで社会から多くの恩恵を受けてきましたが、それを少しでも国際社会に還元出来るよう、IUJできちんとトレーニングを受け必要な知識・スキルを身に付けたいと思っています。そして、もし機会があったら、IUJの仲間達と専門家集団のネットワークを作り世界に貢献して行ければと考えています。
国際平和学プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
次回は1週お休みをいただいてMBAプログラムを紹介します。国際大学のMBAプログラムは、英『エコノミスト』誌によるMBAランキング(2007年9月30日発表)において、5年連続世界のトップ100にランクインしました。10月29日(月)更新予定です。どうぞお楽しみに。
